ひろのオリーブ村さんが新聞に掲載されました

2014年3月5日

お知らせ

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2月25日、毎日新聞で「ひろのオリーブ村」の活動が掲載されました。

こちらは私に懇意にしてくれている記者さんが、AFWの活動を通して「ひろのオリーブ村」を知り、是非取材したいと言ってくれました。
取材の手引きをさせて頂きました。

私達の名前は一言も敢えて出てきません。
主役はオリーブ村さんだからです。

AFWは「ひろのオリーブ村」さんの活動を通して現地復興にも取り組んでいます。
メディアを繋ぐのも私達の仕事です。

こういった協力の仕方がもっとあっても良いと思います。
自分の活動ばかり取り上げてもらう事にやっきになっても、それは大変つまらない事です。

現在、AFWの方で「ハフィントンポスト」の記者さんを広野町の連れていき、オリーブを記事にしてもらうよう動いています。

AFWは原発作業員問題が得意分野ですが、目指しているのは浜通りの復興です。

目的のゴールはどこにありますか?
復興を目指す時、皆アプローチの仕方が違っても仲間ではないでしょうか

写真に写っているのは会長の佐藤さんです。
町の方に新聞に載って凄いねと言われたと、はにかんでいました。
困難な環境の中、自らが立ち上がり、町の為、人の為に希望を作ることは
誰がなんと言おうと「凄い!カッコいい!」なんです。

これからも支援を続けさせて頂きます。

二ツ沼総合公園のオリーブの写真です。
これが希望へと繋がっていくと確信しています。
広野町の方が始めた活動です。これをボランティアから産業までに繋げるお手伝いをします。

被災地の復興とそれに欠かせない福島原発の本当の収束、この2つを軸に本当に困っている人達に対して、効果的に活動するにはそれを議論しています。

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