東京電力労働組合本部に行きます

2014年4月14日

お知らせ

今月の末になりますが、東京電力の労働組合の中央本部に行ってきます。

こちらは先月からお願いしていた案件です。

AFWが他の団体と違う所は、東京電力とも協力的に活動している点です。

外部から声を上げることは必要ですが、届いているかが重要だと思っています。
相手側の事情も聴きながら、外部から作業員の皆さんにとって協力出来ることを模索していかなければいけません。

いくら外部が言っても、それは外野の意見でしかありません。実際に動くのは東京電力そのものです。

その内部に踏み込んでいくのは容易ではありません。
場を持ってもらう事が如何に難しいかは想像の通りです。

AFWは大局的に現地改善に取り組んでいます。
福島第一原発が一日でも早く良い状態にならない限り、私達のふるさとを描くことはできません。

守るべき相手は、関わる方々全てです。そこには東京電力社員も含まれます。

会社を辞めたからこそ、対等に意見も言えます。
筋の通らない事には、はっきりとNoを言えるのも強みです。
ですが喧嘩をしに行くのではありません。共通のゴール「一日も早く福島第一原発を良くする」を達成する為に、どう動けばよいか協議するものです。

こういった取組を書くと、私達を東京電力の「まわし者」となじる方々がいます。
だれでも出来ることをやっています。
ちゃんと正面からアポ取りをし、活動内容を伝え、コツコツとです。

多少元社員という肩書きが影響するかもしれませんが、微々たるものです。
結局は中身を問われますし、やっているのは飛び込みの営業です。

やるかやらないかの差でしかないと思っています。

内部に切り込んで改善を促す、若しくは改善の為には協力し合う。

中立でありながら、権力政治に左右されず、建設的に進めた先にこそ
よい結果が出るものと思っています。

言葉からアクションへ

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