サンデー毎日(6/17発売)に掲載されます

2014年6月13日

お知らせ

私が信頼しているジャーナリスト「布施悠仁」さんが、来週火曜日発売の「サンデー毎日」に吉田調書の中に出てくる名もない東電社員の思いを書いてくださっています。

当時の現地社員の思いが感じられる内容です。
私も少しばかり出てきます。

吉田調書で問題にされるべきは、原発事故という極限時には制定されたマニュアルが機能しないこと、情報伝達すらままならなかったことです。
責任の所在も明確ではありません。
これらは安全に関わることですから、見直していかなければなりません。

ですが、書き方一つで読者が現地の社員の名誉を傷つけることになった事は誤解が原因で何もよい結果は生みません。

誤った誤解を正す事に繋がると期待いたします。

是非ご一読ください。

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