日本原子力学会誌に寄稿文が掲載されます

2014年7月3日

お知らせ

福島原発で作業される方々を支援する必要性を書かさせて頂きました。

正式に8月号に掲載される旨を頂きましたのでご報告させて頂きます。

日本原子力学会誌は東京電力はもとより、原子力関係企業、機関が読むものです。
そういった場に「私の主張」というカテゴリーではありますが自由に書かせていただきました。

要約すれば、原発作業の方々のおかれた立場ことに抱える問題は様々で、そしてその問題の背景には福島県浜通り地区の進まぬ復興が見えてくるということ
なにより、今後30年以上続く廃炉作業を支えていくのはまぎれもなく原発事故の被災者である福島県の方々であり、原子力の平和利用を訴えてきた原子力関係者は復興と廃炉に責任を負う必要があるという趣旨です。

少しでも働く方々の生活環境、労働環境の改善に繋がっていただければと思います。

活動一覧はこちら