パリ第七大学準教授ジョパン・ポールさん取材

2014年7月9日

お知らせ

ポールさんは原発労働者問題を研究されている方です。
震災後からでなく、震災の前から日本に来日され実際に福島原発にも訪れていらっしゃいました。

専門とされる方から大変勉強になったとのお言葉を頂きました。

実際の作業員の方々がどのような管理化で作業を震災前にしていたか
現在の作業員の方々はどのような環境にあるのか

ポールさんが大変に勉強になったという言葉に少しの戸惑いを感じました。

原発専門家と呼ばれる人達の書籍は当然のことながら勉強なさっています。
その情報がいかに古く、実情とあっていないかが浮き彫りとなりました。

様々な立場の方が原発作業員のことを語ります。
ですがそれは事実のいったんでしかないことを分かっていただきたいと思います。

私が作成した資料を今後の論文に使っていただけるとのことでした。

国内外から福島原発で働く方々を支える必要性が議論されていくことを望みます。

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