日本原子力学会誌に寄稿文掲載

2014年8月2日

お知らせ


日本原子力学会誌 ATOMOΣ「アトモス」8月号にAppreciate FUKUSHIMA Workers「アプリシエイト・フクシマ・ワーカーズ」吉川彰浩として寄稿させて頂きました。

著作権の事情もあり掲載文を載せることが出来ませんが、概要は「原発作業員の方々が置かれた環境により辞めていくこと」「その環境を自己で解決は出来ないこと」「原発事故の被災地域の復興の遅れと密接であること」「原子力産業に関わるものは、労働者がおかれている現状の回復について責任があること」を主張させていただきました。

アトモスは専門誌ゆえ、原子力産業に関わる企業、行政が目を通します。
現地で厳しい生活環境および労働環境に携わる方々の思いが少しでも伝わり、改善に向かえばと願っております。

今月号の巻頭は福島県双葉郡広野町町長 遠藤智様の~”幸せな帰町・復興”に向けて~が掲載されています。

他内容については、福島第一原発での取り組みに対する論文も多数掲載されています。

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