福島第一原発へ視察に入ります

2014年8月7日

お知らせ

AFWが福島原発で働く方々の生活環境問題を専門に扱うのは、一次情報として得ることが出来、問題点を浮き彫りし改善を促すことが出来るからです。

ですが講演の場では福島第一構内の状態について知りたい方が多いです。

私もある程度、東京電力の開示情報を見れば、元の職場としての経験、知識により理解できますが、震災から4年目を迎えるとさすがに分からないことも出てきます。

同僚、知人から情報を得て補完していますが、これは二次情報になります。

福島第一に視察に入れないか
これは一民間団体にとってとても大きな壁でした。

この度、8月22日に視察に入れることになりました。

これまでの活動が東京電力にとっても問題はないことの表れと思っています。
この目でしっかりと現状について焼き付けてこようと思います。

立場を変え、元同僚達、お世話になった協力企業の方に会うのは言い表せない気持ちでいます。

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