新しい試みについて

2014年10月1日

お知らせ

AFWとして新しい試みを始めます。
それは福島原発への技術提供のご案内です。
福島第一原発の状況改善について、現在は東京電力にお任せな状態にあること、そして現地の状態は中々前に進んでいないことは皆さんもご存知の通りです。
日本は技術大国であり、様々な視点から見れば福島原発の改善に有効的に使える技術があります。
この度、TIアサヒ様とのお繋がりを頂くことになりました。
3Dスキャナ機能は現在、瓦礫(高放射能瓦礫)が散乱した原子炉建屋内把握に大きな力を発揮します。
私のお願いを聞いてくださり、デモプレイ及び商品紹介をしてくださることになりました。
また、この機械を福島第一原発へ導入するには、様々なハードルがあります。
そのハードルについては機器調達を行っていた私の過去の経歴により熟知しているため、福島原発へ機器納入をされている企業さんへ、プレゼンさせていただきました。
急なお願いに対応していただき、懇談の場を持つにいたりました。
導入への判断は今後の展開次第ですが、TIアサヒ様はじめたくさんの企業さまのお力をお借りして進めてまいります。
短時間での詳細現場把握は、作業員の方々への被爆低減にも繋がります。
自分の持ちえる人脈は現場の技術改革に繋げられるものだと思います。
外部支援のあり方にはこういった取り組みもあると思います。

http://www.pentaxsurveying.com/

活動一覧はこちら