ハフィントンポストブロガー打ち合わせ

2014年11月10日

お知らせ

上野にて、ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン様にてブロガーを始めるにあたり、ご担当者の方と打ち合わせを行ってきました。
私が想像していたよりもずっと自由度は高いものでした。

ざっくり言えば、好きなタイミングで好きな話題を取り上げて自由に発信してよい、記事を書くにあたり取材が必要な場合、ハフィントンポストとして取材申請書をだして頂ける、です。

ハフィントンポストのブロガーとしての地位を使っての活動も認められています。

現地の実情を取り上げる祭、多くのメディアは福島県で信頼を失っています。

それは現地の方が取り上げて欲しい内容とメディアが伝えたいことが一致していないことが原因です。
そのゆがみは、記事を読まれる方々にとってセンセーショナルな内容がうけが良いということがあげられます。
記事の商業価値が優先されジャーナリズムが置き去りになっています。
福島県の浜通り地方(海に面した自治体)では「当たり前の日常」に戻っていく様が「復興」の位置づけです。

それは当たり前故に事故直後の状態を知らない方々からすると「ありきたりのつまらない情報」にも写ります。
その当たり前に近づくための経緯を知らない時、その変化に伴った地元で働く方々の努力は報われることがありません。
私は福島県沿岸部(浜通り地方)の人達からすれば日常や常識からブログを始めることにしました。

ログ(記録)として記事は履歴が追えるようになっています。
その積み重ねがやがて大きな意味を持つと思います。
福島第一原発第二原発で働く方々の目線
自身や親類も避難区域から避難生活中であることから、被災された方々の目線

両方を発信できるブロガーは私だけだと思っております。
今まで抱えていた現地で前を向き行動されている方々への取材も視野にいれています。
チャレンジしてみます。

現地理解促進、そして復興へ向けて歩みを進める方々への後押し
自分に出きる地域貢献を念頭においたブロガーでありたいと思います。

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