㈱常磐共同ガス様訪問

2014年11月20日

お知らせ

福島県いわき市常磐湯本町にあります「㈱常磐共同ガス」様にお伺いしました。
こちらで勤務され、(公社)いわき青年会議所2104心の復興推進委員会の委員長を務められる「野木和洋(facebookをされています)」様にお話をお伺いするためです。
いわき市には現在もおよそ2万4000人に上る「避難生活を送る方々」がいます。
原発事故により、突然「避難生活を送る方々」を受け入れる立場になった「いわき市」では、様々な表面化しにくり課題が現在起きています。
時に軋轢と呼ばれてしまう「双葉郡から避難された方々」と「いわき市民の方々」との間の誤解や誤解に基づく偏見です。
代表的なものでは「原発事故による賠償額の格差が起因とした問題」があります。
いわき市の方々も原発事故の被害者です。
この問題は、原子力損害賠償紛争審査会が策定した基準に起因しています。
本来向けられる矛先が同じ地域に住む方々へ向かってしまっています。
とてもナーバスな問題です
あえて取り上げない、問題としたくないといった空気感があります。
ですが、そのあえてに切り込み、同じ地域で暮らす方々が手を取り合い「理解しあう場」を創出すべく活動されています。
12月14日には「これからのいわきとふたばのはなしをしよう」と銘打たれた
記念事業が開かれます。
明るい未来のため前に進む活動です。
そして見過ごすことが出来ない、問題への取り組みでもあります。
是非皆様にも知っていただきたいと思います。
http://iwaki-jc.com/news/4395.html

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