ハフィントンポストに記事を投稿しました

2014年11月29日

お知らせ

huffpostに記事を投稿しました。
新聞や週刊誌などで、騒がれたこともある「原発事故で避難された方々」と「避難を受け入れた都市に住む方々」との間に「軋轢」と呼ばれる問題があります。
その多くは原発事故の賠償格差への不満が避難された方々へ向いてしまったものです。
例えば、双葉郡の人達はお金を沢山もって遊んでいると言う話(誤解ですが。。)があります。
双葉郡の方は当たり前の生活の中に、息苦しさを感じるといったものです。
中には大きなストレスとなり、休日を楽しめない、大きな買い物も出来ない
地域の行事にも参加できない、いわき市に住みたくない、etcといったことにも繋がっています。
いわき市に住む私が感じるのは、いわき市に住まれる方々はみな優しい方です。
私の周りにはむしろ心配ばかりしてくれる方が多いです。
これは対話が上手くいっているからかなと思います。
賠償の話がでる時もありますが、賠償の実情を伝えると理解してくれます。
多額の賠償=多くの貴重なものを失った
そして等価交換(実際等価に及びませんが)でしかなく、もっていたものより多くを得た分けではありません。
原発事故により本来する必要がなり誤解が、共生を難しくしています。
対話の場を作るために奔走されている「いわき青年会議所」様の「心の復興推進委員会」の取り組みには感謝が絶えません。

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