フランス日刊紙からの取材依頼について

2014年12月4日

お知らせ

フランス日刊紙「Liberation」の Arnaud Vaulerin様より取材のご依頼を頂きました。
震災当時から約1年の福島原発の動向についての取材です。
私の体験談を語るといったものです。
一つの事実としてお伝えします。
福島第一原発事故の当時の話は、匿名での報道が多いなか私のように公で話す人間にはとかく取材依頼は集まりがちです。
だから「一つの事実」は強調します。たくさんの悲劇や努力の産物、奇跡が当時ありました。
私が伝えることで「センセーショナル」に語られてしまう、福島第一原発のストーリーに一石は投げたいなと
海外からも注目していただけることはありがたいことです。
私は取材の依頼は公表しています。これは記者とはいえ中には個人のイデオロギーで取材内容を利用する方がいるからです。
きちんと何処の誰からを記録し、内容が誤りであれば実名で抗議できます。
それが現地の方々を守ることにも繋がります。
取材依頼の際にこの旨を説明すると「やっぱり結構です。」ってメディアがたくさんいます。
皆さんにお伝えしたいのは、安易に取材を受けて信頼していると手痛いしっぺ返しを受けることです。
中には書いた記事を事前に教えてくださいってお願いしても、書いたらこちらの著作権ですからと断られるメディアがあります。というかそのケースが多いです。
慎重にでも協力的にやっていきます。

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