東京農業大学を訪問しました

2014年12月17日

お知らせ

東京農業大学にお邪魔してきました。
AFWは原発作業員支援だけを行っている団体という認知がありますが、正しくは何十年後の双葉郡がこころ豊かに暮らせる環境を作るために、原発作業員支援と双葉郡復興事業両方に取り組んでいます。
双葉郡の復興の中間ゴールは福島第一原発の収束です。
そのために早期廃炉のために働く方々を支援するものです。
最終ゴールは廃炉が終わったあとでも豊かに暮らせる基盤を作ることです。
双葉郡の豊かを求めることは、双葉郡の皆様が望むものですから双葉郡の方が取り組んでいる現在の農業の復活を後押しすることが正しい道と思っています。
今後、広野町で新しい農業事業を始めます。
当然私は素人ですから、プロの方々の力をお借りします。
そのための訪問と人をつなげる活動を行ってきました。
早速26日には、地元の方々と農業分野の専門家、農業法人、投資家などを集めた話し合いを行います。
現地視察も行います。
私が広野町にこだわり続ける理由は、避難解除になって2年半を過ぎた広野町が救えなければ、今後の双葉郡に未来がないからです。
いまやることは廃炉後を見据えた取り組みと、目の前の課題への取り組み両方です。
後手後手に進んでいるように思えてなりません。
自己の活動の主役は自分ではありません。誰がためにの前には自分の活動は臨機応変に変えるべきだと思っています。
支援を待つのではなく、自ら出向いて支援を仰ぎ大きなうねりになりつつあります。
種を未来に向けてまかなければと思います。

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