毎日新聞社より取材依頼をいただきました

2015年1月10日

お知らせ

毎日新聞社より取材のご依頼を頂きました。
福島第一原発で働く方々へのケアについての記事を書かれるそうです。
AFWとして代弁する形になりますが、作業員の方々が抱える問題(個人の問題ではなく共通の問題)をお話します。
現地で働く東京電力社員、協力企業で働く方々を声をあげることが出来ません。
所属する会社から、取材に応じることを禁じられています。
それは会社としての守秘義務があるからです
しかし彼らの抱える悩みは会社の守秘義務に関連することではありません。
本当は話てもよいものです。
現にそれが問題であれば私のような公に問題にする人間は訴えられるはずですから。
しかし、彼らがそうと分かっていても取材に応じること自体が「良い目」に合わない恐怖感は痛いほど分かります。
私達の活動に意味があるのは、そういったしたくても出来ないことを外部から訴えることができることだと思っています。
作業員支援には彼らに代わり声を上げることも支援になります
正しく伝えてまいります。

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