朝日新聞デジタルの取材を受けました

2015年2月10日

お知らせ

朝日新聞デジタルの記者の方とお話をしてきました。
福島県が抱える問題を取り上げる時、福島県の広大さがどうしても障害になります。
例えば皆さんがお住みの地域で、50km、100kmと直線で離れた地域はどちらになりますか?
他県に渡る方もいると思います。
例えば、東京に住む方が千葉県のことを語れるかと言えば、なかなか難しいですよね。
私達福島県民はまさにそれです。
私もとても福島県浜通りの双葉郡、いわき市のことは語れます。ですが阿武隈高地を越えた福島市や郡山市、奥羽山脈を越えた会津地方などは詳しいことは分かりません。
取材される記者の方に、この広大な福島を題材にするに膨大な知識を要求すること自体がナンセンスだと感じています。
私は福島第一原発という大きな課題を切り口に、その周辺地域の今後のあり方をお話することしか出来ません。
福島第一原発の状況は「社会課題」であり、そこで働く方の問題は「地域課題」と上手く説明できるようになりたいと思います。
自分の活動の在り方も見つめなおさないといけない
色々考えさせていただく話合いになりました。

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