アメリカ公共放送PBSより取材依頼を頂きました

2015年3月17日

お知らせ

アメリカ公共放送PBSさんより取材のご依頼を頂きました。
取材の内容は3.11時、福島第二原発も津波により甚大な被害を被りました。
福島第二原発は危機的状況からギリギリのところで全基冷温停止を達成できました。
その背景には、第一原発と比べると、外部電源が確保できたことや、海水冷却設備が活きていたこと、非常用ディーゼル発電機が復旧の見込みがあったことなど、違いがあります。
私が特にお伝えしたいのは、当時技術とモラルの非常に高い作業員の方々と、指揮系統の東京電力社員が目の前の危機に一体となって取り組めたことです。
そこには技術者としての矜持があります。家族を失った方、安否不明の方が混在しそして自身は命の危険性を感じながら、なぜ当時取り組めたのか、これをお話することで、現地で働く作業員の方々の地位の向上に寄与したいと思います。

活動一覧はこちら