原発対話の会様に参加させていただきました

2015年3月29日

お知らせ

原発対話の会様に参加させて頂きました。
東京喜多見駅に来るのも大分慣れてきました。
この会に参加される方々は、様々お立ち場で来られます
傾向としては福島県の復興を後押ししてくださる方々が多いです
震災後や現在も第一原発で働く方々もいます。
第一原発の専門家はいつも言いますが、現場で働く方々です、今日はそうしたお立ち場の方が現状をお話ししてくださったので、大変参考になりました。
福島県を語るときに、科学的、情緒的、道徳的の三つがあると教えて頂いたのも印象に残っています。
科学的に語れる立場ではなく自分は道徳的にばかり喋りがちだと気づきました。
資料で現実をお伝えするのは楽ですが、対話で伝える難しさを感じます。
対話で伝えるのは大変難しいです。
対話のスキルをあげることも大切だと思いました。

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