「福島第一原発廃炉図鑑 開沼博編」の発刊のお知らせ。共著者で協力しています。

2016年5月27日

お知らせ

おまたせしました!
社会学者の「開沼博先生」、マンガ(いちえふ)作者「竜田一人さん」、AFWの私(吉川彰浩)でタッグを組み、これまでの福島第一原発本と一線を画す本がリリースされます。
 
太田出版さんのHPから予約もできますし、リンク先ではどういった内容なのか目次もございます。
Amazonで購入できます。
 キャラ並び 一般社団法人AFW 社会学者開沼博 マンガいちえふ作者竜田一人
価格は2300円。
本としては高い部類かもしれません。
ですが、廃炉を体系的にまとめ美麗なフルカラーの400pに渡る本としては、破格の値段とも言えます。
皆さんが見たことのない、福島第一原発の写真も豊富なんです。
原発事故で被災された地域のことにも、きちんと触れていますし、いろんな視点から(被災された方、外国からの視点、若者からの視点)の寄稿もボリューム満載です。
  
中高生のみなさんにも、楽しく(ここスゴイでしょ)読んでいただけるよう、分かりやすいイラスト、マンガもあるんです。
 
有知識者や専門家しか読めない、分からない、福島第一原発に関わる話はそういった類のものではありません。
 
原発事故があったからこそ、私達日常を営む人がフラットに課題も抑えつつ、そして現場の頑張りも知りつつ、被災された方の思いも忘れずに、そうした本、読み手を考えた本が本当は必要です。
 
編集者の方、デザイン会社の方、開沼先生、竜田さん、どうやったら伝わるか、寝ずの対応で頑張りました。
 
是非とも読んで頂きたいです。
そして至らぬ点はどんどん言ってください。
責任を持って調べ、配信してまいります。

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