福島県田村市都路町でも学集会が始まります

2015年5月23日

お知らせ

今日は福島県田村市都路町さんへ行きます。
立地が分からない方へ
福島第一原発がある「大熊町」の西に隣接した地域です。
4月から始めている、第一原発を暮らしの視点で学ぶ学習会(第一原発の視察もセット)
口コミで聞かれた方が、都路村でもやりたいと仰ってくれました。

是非やりましょう!と言いたいところですが、まずはAFWの趣旨をご説明させていただき合意出来てからとお願いしました。
理由は簡単です。
福島第一原発を学ぶのは暮らしに必要という点を分かっていただくのと、単に学ぶのではなく、そこには同郷の人間が沢山働いていて、現場に感謝と敬意を持ってもらうのが目的にあるのを理解してもらうためです。
震災から5年目になり、原発と共に暮らしていく方法を作ることが地域に求められてきました。

働く場所でもある。ここも大切。
個人のイデオロギーのために学習会はやっていません。
大切なのは、これからを建設的に考えていくこと。
住民の方からの「やりたい」は本当に嬉しいことです。
対話から作り上げていく

区長さんや市の職員の方が、立場ではなく個人として集まってくれます。
まずはここから
とても良い形で広がりが進んできました!

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