福島第一、第二原発で働く方々を取材してきました。

2015年12月7日

お知らせ

原発事故から4年9ヶ月
これまで自称原発作業員の声として、社会に伝えられてきた物は、原発事故後、福島第一に入ってきたばかりの人達の声がほとんどでした
私が敬愛する現場の方々とは、かけ離れたイメージの人達
それが社会からは、福島第一原発で働く人達のイメージになりました
生粋の方の声を社会に届けたい
本人の声で
今日、それが叶いました
福島第二原発にある、通称企業棟に取材に伺い、本音トークをさせて頂きました
開沼博さんと一緒に、時には笑いありの取材は、本当の姿を伝えられると思います。
当初1時間の取材が2時間を超えました
まだまだ話し足りない、そんな雰囲気に
次回もご協力頂けることになりました。
話せる環境が作られてこなかった
きっとこれだと思います
立派な仕事をされてきた方々が、当たり前に胸を張ってしゃべれない
そんな世の中に私達はしてしまったのかもしれません
自分の仕事を語る、嬉々とした表情こそ、プライドがある仕事をしている証拠だと思います
貴重な機会を頂きました
きちんと整理して、発信していきたいと思います

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