東日本日本大震災支援全国ネットワーク様主催 第11回現地会議in福島に登壇しました。

2015年10月14日

お知らせ

南相馬市の図書館内で開かれました。ワールドカフェと呼ばれるワークショップを通じた、避難解除の町の在り方を話合う場は、沢山の気づきと問題点を教えてくれたと思います。
AFWとしては廃炉と隣あって暮らすにあたり、私達は知れる環境整備が必要であることを訴えさせていただきました。
登壇の場で、「廃炉の状況を説明できますか?」の問いかけをさせていただきました。
参加された方々から、出来ると言える方は残念ながら0でした。
原発事故があったから、これだけ大変な思いをしている
なのに、そこの現状を知らない
これはとてつもない問題だと思います。
言いかえれば、避難が解除されて安心して暮らせる根拠がないとも言えます。
それを改善するのは責任は東京電力にあるにしても、でも100%東京電力が責任を負うものでしょうか?
知らなくては暮らせない学ぼうという気持ちは必要ですし、それを補う支援はあるべきです。
原発事故被災地で”足りない事”を埋める事が支援です。それが原発に関わる事がタブー視され、腫れ物に触れたくない思いから「やらない」としたら、支援し易い事を選択してやっている偽善にも繋がるとAFWは考えます。
AFWはご支援します!
そこに福島第一原発あるけど大丈夫なの?と問われた時にご自身の言葉で、自信を持って答えたい!
AFWの活動はそういった思いの方を、支えるお仕事をしています

活動一覧はこちら