大学生を福島第一原発にお連れします。

2015年10月12日

お知らせ

世界でAFWしかやらない(やれない)であろう企画の為、明日東京に行ってきます。
名付けて「日本の優秀な若者だけでいく福島第一原発視察」です。
「福島第一原発」に大学生が事故後初めて入ったのは、AFWが2015年2月に連れていった方になります。
なぜこのような事になるのか?日本の大学が原子力に触れる事をタブー化しているからだと思います。
今、福島第一原発の廃炉現場は叡智が必要です。廃炉が40年続くのですから、今の技術者たちは間違いなく引退していきます。
若い優秀な力が必要とされる場所に、志ある若者がいく
この当たり前をしてこなかった4年半にAFWがピリオドを打ちます。
それにしても、地元浜通りの若者たちが「福島第一原発の廃炉」を支えている実情があるのに、世間体を気にし過ぎて、廃炉を進めるにあたり必要とされる「開放された福島第一原発」を創り上げていかない風潮には正直ためいきがでます。
ここで東京電力が隠しているからだー!というご意見が当然でますが、果たしてそうでしょうか?
1万4000人を超える視察者の受け入れ
HP上での膨大な現場資料
AFWのような超弱小団体にも門は開いてくれる。
今年6回現場に訪れている私には、むしろ廃炉を見えなくしてしまっているのは社会のように思えてなりません。
11月に日本をこれから支える若者を福島第一原発にお連れします。
最前線を知らずして、優秀な人達は決してその道を選んではくれません。

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