河北新報さんからシンポジウムのパネラーとしてお誘いを頂きました。

2015年8月15日

お知らせ

河北新報さんからシンポジウムのパネラーとしてお誘いを頂きました。

テーマは「東日本大震災から4年半 福島から伝えたいこと」です。

浪江町町長「馬場有」さん、福島大学「開沼博」さん、民友、民報の記者の方々、浪江町民の方々とご一緒に意見交換を行います。

AFWの取組をなぜやっているのか?第一原発に一般の方をどうしてお連れしているのか?
をお話ししながら、浜通り地方の未来の在り方について議論させて頂きます。

東京電力を飛び出して、外からも良くしていく。
それが出来ているとは決して思えぬ毎日ですが、こうして機会を地元の方々に頂けるところまではこれたことを、とても嬉しく感じています。

AFWの活動が、浜通りの未来を考える人達の繋がりのきっかけに貢献できるよう頑張っていきます。

いつも思いますが、AFWは資金も資材も人も圧倒的に小さい団体ですが、人のご縁とそのご縁に繋がる運だけは恵まれていると思います。

0からのスタートも4年目
ちょっとずつだけど、確かな一歩を進めていきます。

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