福島第一原発と原発事故被災地の今をお伝え「報告会のお知らせ」

2015年7月24日

お知らせ

東日本大震災から5度目の夏を迎えようとしています。

今も福島県浜通り地方には避難区域があり、原発事故により約12万人の方が避難生活を送られています。
福島県浜通り地方(沿岸部)、特に双葉郡は未だ原発事故の渦中にいます。

私達Appreciate FUKUSHIMA WorKers(アプリシエイト・フクシマ・ワーカーズ)は現在の状況を正しく知っていただく活動、そして現地改善活動を同時に行っています。

6月には、いわき市、双葉郡川内村、南相馬市の住民の方をお連れして福島第一原子力発電所の視察を行いました。

福島県浜通り地方の現在の復興の進み具合、現在起きている課題、福島第一原発の現在の状況と課題をお伝えいたします。


講演内容
・原発事故避難地域、また隣接する地域の現状と課題
・福島第一原発の廃炉に取り組まれている方々の現状
(6月1,2,15日の福島第一原発の視察の模様も含めて)
・質疑応答

場所
〒130-0026 東京都墨田区両国2丁目8−10
両国回向院 念仏堂

日時、時間 8月2日(日曜日)
第一部
開場10:00 講演10:30~12:30
第二部
開場13:30 講演14:00~16:00
(第一部、二部ともに内容は同じです)

入場料 1000円

連絡先 yoshikawa@a-f-w.org  人数把握の為、ご連絡をお願いいたします

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