活動協力へのお願い

2013年8月27日

お知らせ

はじめまして吉川彰浩です。
私は高校卒業後、福島第一原子力発電所で10年
福島第二原子力発電所で4年
保全部 環境施設Grで仕事をしていました。

震災当日は福島第二原子力発電所で被災し、その後1年半復旧業務に
携わってきました。

現在は退職し、福島原発の実情(特に作業員や社員)の境遇について
講演活動をしています。

今回は、福島原発で働く人達はどういった人間達なのか
現在の作業員の方々はどういった環境にいるのか
福島原発を支えていく人達の抱える問題について討論したいと思います。

福島原発で働いている人達=作業員と一括りには出来ません。
東京電力社員、その他企業と大別は出来ますが
東京電力社員でも本店付きの人間、現地採用の人間がいます。
その他企業になるとより複雑で、東京電力子会社、大手企業、地元中小企業
他県中小企業と分かれます。
支えている人達、それぞれに抱える問題が違います。

現状は、福島原発を支える人達を支援する仕組みがなく
そこで働く人達は続々と辞めていっています。

福島原発の廃炉作業の困難さは周知の事実となりました。
そして最低でも30年以上かかると言われています。

働く人達を支えていく重要性が今求められています。

何処に問題があるのか
どう改善に向かうべきなのか

働く人達に視点をおいた、お話会を催します。

開催日:9/14
時間:13:00~16:00
開催場所:東京都中央区日本橋3-6-10 くりはらビル2階
       会議室201号室
場所詳細:http://www.rubicon-mr.co.jp/access.html
参加費:500円

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