東京駅にて活動賛同者の方々とお会いしました

2013年10月7日

お知らせ

昨日は東京駅で私に関心を持ってくれた方とお会いしました。

遠路はるばる京都から来てくれました。
どうして私にアクセスしたのですかと聞くと

福島原発に興味を持っている
ネットや新聞、TV等で情報を収集しているが実情が見えない
そして何を見ても具体的解決案が出てこない
現地の実情から具体的に行動を起こそうとしているのを調べていたら
私に行きついたそうです。

長々と毎度ですが、5時間ほど、どうすれば福島原発の廃炉が進んでいくのか話し合いました。

現地で働くを支えていく重要性
なにをやれるか、これが難しいから悩んでしまう。

でもやらなきゃ始まらない

お会いした方は一般の方です。
今度いわきまで来てくれます。
印象的だったのが「私にも何かできることがあると思う」という言葉でした。

人を動かすのは心です。
心で実際に動く。すごく大変高い壁です。
世の中の殆どは、変わっても心止まりです。

ニュースを取り上げ、自分の想像で現地をなじる。
トラブルが起きるのは、その背景に問題があるからだと考えない。

私の記事をシェアするのは構いません。問題定義しているつもりが、都合よく相手をなじる材料に使うのは私は良く思っていません。

私が書けば書くほど、現地に迷惑がかかるのではと思っています。

実際に行動に移している人は尊いです。

相手を思っての記事を書くならまだしも、何ら解決にも繋がらない画面上での一方的な物言いはどうなのでしょう?

少しずつですが、周りで現実を見て行動される方や、現地を支えていこうという気持ちを持ってくれる方が増えました。

でも少数派です。
少数派でいるうちは、福島原発の廃炉なんて夢のまた夢でしょう

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