講演会の依頼をいただきました

2013年10月8日

お知らせ

講演の依頼を2件頂きました。

私が伝えたい「現地の実情を知って頂き、現地原発労働者の方々の支援をする構造を世の中で作っていかないといけないと、健全な廃炉は達成できない」という思いを理解された上での申し出は本当にうれしい限りです。

最近では、取材の申し込みも増えてきました。
中には元東電という肩書きだけで、ネタの一つでも聞き出そうとする人もいますが、現地の利益にならない人とは繋がらない、そして担がれないを
貫き通した結果、本当に理解してくれて取り上げる記者の方も増えています。

いい傾向ですね。

東京電力=悪を作ってはいけないし、東京電力=善なんて考えもいけません。

単純な過酷で苦労している人達、ちょっと考えればその人達がいなくちゃ自分達の今の生活が成り立たない
じゃあ、助けましょって簡単なロジックを言ってるだけです。

とっても簡単な事をお伝えしています。

でも、皆さんご存知の通り、本丸の問題は大変大きな問題
「いかに福島原発を安全に健全に廃炉にするか」

世論から変えていきましょう。
まだまだ想像を絶する過酷で危険な状況
コントロールも収束も適当な言葉ではない
私的には「かろうじて冷やせているだけ、廃炉への道のりのスタートラインにすら立てていない」

危機感を共有し、そして皆で解決に向かっていく

そこまでいけば、時間はかかるとも実現可能になります。

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