ドキュメンタリー映画の手伝いをします

2013年11月26日

お知らせ

今日は椎木さん(アメリカ在住、現地ドキュメンタリーを撮ってくださる方)を
いわき市から広野町までご案内させて頂きました。

現地のガイドをしながらです。
浜通りの交通事情も実際に感じて頂きました。
震災前になかったもの、あったもの説明しながら、気づけば4時間ほど

明日はいわき市から南相馬市までご一緒します。
沢山の現地の実情を写真とムービーに納めて頂こうと思っています。

今週は椎木さんのお手伝いをすることで、高校生や小学生が今どうやって希望を見出しているか、そしてどのような思いで生活しているかを見させてもらいます。

本当に必要な支援は何なのか?
私も今週は勉強させて頂きます。

自分達の活動だけを広げる事は時に自己満足で終わってしまいます。
問題を知り、有効策を練っていく、そのためには「行う側」にこだわらず「使われる側」になろうと思います。

主役は誰なのか

立ち上がっている人が続けられるように
立ち上がれない人が希望を持てるように

自分の思想を押し付けず、受ける側が無理なく出来るように

出来れば皆が楽しく継続できる

対話を重ねていこうと思います。

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