信州善光寺様よりご支援をいただきました

2013年12月18日

お知らせ

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本日は長野県長野市にあります信州善光寺様にご招待され、「東日本大震災復興支援 善光寺出開帳両国回向院(ぜんこうじ、でかいちょう、りょうごく、えこういん)」にて集められた浄財の寄付先として、マスコミ向け収支報告会に参加させて頂きました。

出開帳(でかいちょう)とは、普段は拝することのできない寺院の秘仏や霊宝を一定期間公開し、特別に拝むことが出来る催しです。

平成25年4月27日(土)~5月19日(日)の期間で行われました。
江戸時代に行われた回向院(えこういん)での善光寺出開帳では60日間で1603万人の参詣があったと言われています。(1778年、安永7年)

本来の出開帳は寺院の修繕費を補う為に行われますが、今回は東日本大震災で亡くなられて方のご供養と被災地の復興支援を目的として行われました。

そうして集められた浄財の寄付先として、選んで頂きましたことを大変感謝しております。

先日の投稿でもご紹介しましたが、善光寺様では毎朝、福島第一原子力発電所で作業される方々の安全をご祈祷くださっています。

こうして支援を頂けますことを、実行委員長の若麻績 敏隆(わかおみ びんりゅう)様のお言葉をお借りしますと正に仏縁であると感じる次第です。

今回の収支報告には、地元長野県のTV局、新聞社が多数取材に訪れていました。
各メディアの前で短い時間でしたが、原発作業員の方々を守る必要性について訴えさせて頂きました。

この度多額の支援とメディア露出への機会を設けて頂きました、善光寺様、回向院様に大変感謝いたします。
そしてその思いを現地で働く人達に還元することをお約束いたします。

本日、アプリシエイト フクシマ ワーカーズ以外に支援を頂いた団体様をご紹介いたします。
東北という繋がりを持ち、同じ被災者として、今日伺ったお話しは涙をこらえきれない物でした。
どうか、皆さまも下記団体様のご活動を調べ、思いを共感して頂きたいと思います。

震災から2年9カ月経ちましたが、未だ復興の道が険しい事が伝わると思います。

(敬称略)
石巻市立病院開成仮診療所
ふくしまキッズ実行委員会
如意山金剛寺(陸前高田市)
(公財)全国青少年教化協議会
NPO法人総合型りくぜんたかた
栄村
南三陸研修センター
要害観音堂(陸前高田市)
海岸山普門寺(陸前高田市)
地域創造基金みやぎ(さなぶり)

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