マンガストーリー3.11第二巻に掲載されます

2013年12月27日

お知らせ

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今日も東京で活動をしてきました。

プロジェクトが進行中で今まで発表出来ませんでしたが、了承を得ることが出来ましたので発表いたします。

ストーリー3.11というコミックを皆さんご存知でしょうか。
3.11、震災は数々の出来事がありました。

ストーリー3.11は、原発事故、津波被災、震災、それぞれの当事者、経験者の方々のインタビューを元に一般の方へ短編漫画集としてお伝えし、そして記録するものです。

KADOKAWAより第2巻が発刊されます。
タイトルは『ストーリー311 ―あれから3年』です。
発売日は来年の3.11になります。

この第2巻に「さちみりほ」先生が福島第二原発で私が経験した事を書いてくださいます。
アプリシエイト フクシマ ワーカーズの代表として私自信も登場いたします。(作家の皆さんは少女漫画家の方なので私も例にもれずイケメンに書かれています。その点はご容赦ください。)

まだ発売になっていませんので原稿をお見せする事は出来ませんが、当時どういった思いで作業していたかの一端は十分伝わる内容だと思います。

またこれにより原発で働く人達の「地位の回復」と「社会支援の促進」に繋がる事を期待しております。

今日は実際に先生のお仕事場にお邪魔してきました。
現在東京電力より公表されている写真を資料として作成されていましたが、やはり資料としては十分ではなく、また原子力発電所があまりに世間とかい離した設備である事に大変苦慮なさっていました。

作品のクオリティ(特に誇張表現や事実と違う表現にならないように)に当事者としてアドバイスさせて頂きました。

添付した画像は現在発売されている「ストーリー3.11」の1巻になります。

震災当時どのような事があったのか知りたい
でも、生生しい破壊された町の写真を見る事自体に抵抗がある
そういったお気持ちをお持ちの方は、親しみのある漫画という媒体からは
いかがでしょうか?

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