集英社様より支援をいただきました

2013年12月29日

お知らせ

集英社様は現在も東北支援活動を続けておられます。
その支援先として私どもの団体が選ばれた事は一重にそれほど、原発で働く人達を守る必要が重大だからです。

いち早く支援の手を挙げてくださったのが集英社様です。
東京電力並びに作業員を直接雇用する元受企業、そして政府は重く受け止めて頂きたいと思います。

福島原発で働く方々が人並みの生活を送り、そして世界で一番危険な原子力で働くのに値する地位と給与を得ることが出来るように一刻も早く改善される事を望みます。

そして原発で働く方々の多くは被災者でもあります。
彼らが一派の方と変わらぬ生活に戻れないのは遅々として進まぬ福島県浜通り地方の復興が理由です。

原発作業員の方々を守る、支援する事は福島県浜通り地方の復興に直接つながるものです。

関東の直接原発に関わらない企業が、問題の大きさを決して他人事と捉えず支援してくださいました。

その思いに報いるためにも、事故の当事者側である東京電力と国策としてきた政府、原発関連企業は積極的に原発事故被災地の復興に取り掛かるべきだと思います。

支援金を頂いただけの実績ではありません。当事者以外が動いたという大きな実績に今回なりました。

支援する方々がいるのに、なぜ当事者がやらない(やれない)のかを問う事が出来るようになったのは大きな前進です。

言い訳が出来ない状況を作り、模範を示す。
こういった変え方も必要だと思います。

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