連合の取材を受けました

2014年2月4日

お知らせ

労働組合の方が取材してくださるようになりました。

私が唱える福島原発の問題は常に労働者目線です。
私が一貫している考えは、福島原発に関わる労働者をどう守るかという事。それに労働者を守る立場である労働組合の方が興味を持ってくださるのは間違った活動はしていないという事になります。
新聞やメディアに出るだけでは個人の主張を論じてるに過ぎません。
ですが、その主張の先にいる方々を実際に守ろうとする組織が私の主張を拾いあげてくれる事は改善への動きが実際に始まるきっかけになります。

日本労働組合総連合会(通称:連合)様の取材を受けました。
全国680万人の労働組合員が所属している日本最大の労働組合です。
全国の所属している企業向けへ1万部発行されている、月刊誌「連合」3月号にインタビュー記事が掲載される事になりました。

電力会社も加盟しています。当然東京電力もです。

今回の記事が現地改善へどの様な影響をもたらすかは未知数です。
ですが日本労働組合総連合会でも取り上げられるほどの問題だと認識して頂くだけでも相当な効果があると信じております。

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