千葉市教員の方々16名へ地域ガイドを行いました。

2016年8月6日

現地ガイド

今日は朝6時から、いわき市久之浜から南相馬市小高区まで、地域ガイドをしました。
千葉市教員の方々16名が、小高区のボランティアに来てくださっています
その道すがらのご案内
少しずつ進む旧避難区域と現避難区域が誰かのふるさとなんだという視点は伝えられたと思います
原子力事故の被災地というイメージで入るのと、誰かのふるさとという概念から入るのとでは、行動、言葉への配慮が変わりますし、問題意識も変わってきます
6年目のボランティアにどう思われますか?という質問に、
場所によりけりだと思います
原則論は復興は地元の人間が主体で進めていくもので、どうしても足りない部分についてお手伝い頂けることは感謝しかありませんが、本当は出来るようになった地域や場所でのボランティアは必要ではありません
といったことをお伝えしました
この加減は難しいですし、ナイーブなお話ですが、被災地だろうと被災地でなかろうと、弱きを助けはありだけど、怠けを助けてが怠けを増長させるというのは事実だとも思います
さて、一人南相馬市に車もなくいるんですが、いかがなものか
南相馬市といわき市って距離だけでなく手段としても遠いですね
常磐線の開通が待ち遠しいです。

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