関西大学の学生の方々をお連れして、双葉郡をご案内

2015年10月17日

現地ガイド

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全町避難が解除されて3年半経った広野町
解除されて約1ケ月の楢葉町
今後一部解除が見込まれる富岡町
避難区域と隣接した中山間部の川内村
原発事故被災地としいっても、置かれた状況によって、抱えている課題は違います。
復興への歩み方もしかりです。
ただ漠然と被災地に訪れ、絵になるものだけを写真におさめ、持ち帰る
チェルノブイリ化する浜通り地方なんて表現は、訪れて何を見ているのか?と不思議に思います。
川内村でははしゃぐ子供達の姿に触れ、広野町ではオリーブ栽培にかける故郷への思いをお伝えしました。
ふらっと立ち寄った富岡町交流サロン(富岡町中心部6号線沿いにあります)に、たまたまいらした宮本町長様より、現在の町の状況と今後の展望についてお話しを頂きました。
誰かがガソリンになって頑張らないといけない!大変だと思ったことはないよ。という強い言葉に学生の方々はどう思ったでしょう。
小腹がすいたので、川内村さんのそばフェスへ。商工会長の井出さんに学生さん達に、川内村が目指しているもの、そして若い力への激励をいただきました。
地域が抱える課題、乗り越えてきた課題
両方平等に伝えられたご案内が出来たかと思います。
遠く離れた関西へ
前に進んでいる姿も伝えてくれると思います。

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