講演会

福島第一原発、避難地域の現状をお伝えしています

 AFWの講演会は、日々の活動で自分達が得た一次情報をもとに行っています。私達の活動は避難区域と共にあります。メディアの情報だけが実情ではありません。

 代表が原発事故による避難生活者であること、東京電力社員当時、福島題第二原発の復興に携わっていたことから、両方の視点での講演を行っています。

 福島第一原発の実情については、福島第一原発を視察し一次情報を自らが得た知見と、約10年福島第一原発で保守、現場管理を行ってきた経験を基に講演を行っています。

 講演内容については、被災地の今、福島第一原発の今、どちらも承ります。お気軽にご連絡ください。

ピックアップ

2016年4月10日、11日 スパリゾートハワイアンズで開かれました第一回 福島第一廃炉国際フォーラムに登壇及び参加させて頂きました。 14か国に渡る国外原子力機関、国内原子力関係機関、関係者から福島第一原発の最新状況や課題と専門的な技術論だけでなく、被災地域とのコミュニケーションの在り方についても議論されました。600名を超える方々が参加されました。 10日、AFW代表理事「吉川彰浩」はセッションⅡ「福島第一原発の廃炉への取組み及び地域社会とのコミュニケーション」に登壇しAFWの活動を通じて、廃炉関係機関と地域住民、双方向による理解促進の必要性を訴えさせていただきました。

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チラシ表

第一回 福島第一廃炉国際フォーラムに登壇しました。

2016年4月10日

4月10日、11日 第一回 福島第一廃炉国際フォーラムに・・・

活動報告

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