地域再興への取組

地域の一人として被災地域が笑顔で暮らし続けるための取組を行います。

 AFWは自分達も原発事故に被災した地域の一人の当事者として、地域に暮らす方々と一緒に暮らしに軸足をおいた取組を進めてまいります。その理由は、私達自身も次世代への責任を持つ、地域を形づくる一つだからです。10年後、20年後、廃炉が終わった後の世界でも地域の方と未来を描ける取組を一緒に取り組んでいきます。

現在、広野町でオリーブ普及に取り組む「ひろのオリーブ村」さんのメンバー、木戸の交民家(co-minka)運営メンバーとして取り組んでいます。
ふるさとを次世代へ責任を持って託していくため、双葉郡の皆様と一緒に創りあげていきます。

ピックアップ

ひろのオリーブ村さんとの協働

  原発事故により一時避難区域となった「広野町」、2012年5月に避難解除になりましたが、今も多くの町民の方々が避難を続けられています。「オリーブの栽培」には、広野町を元気にしたい、オリーブが地域に根付き、次世代に繋がる産業へも繋がってほしいという“ふるさと”への愛情がつまっています。AFWは町民の方が思いで始めた取り組みを応援しております。ひろのオリーブ村さんのwebはこちら
http://hirono-olive-village.jimdo.com/

活動報告

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